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Text:光田 さやか Photo:小林 翔
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東京証券取引所グロース市場への上場達成 ASNOVAの新たなスタート

当社は2022年4月より名古屋証券取引所に上場しておりましたが、2023年12月25日(月)に東京証券取引所へも新たに上場いたしました。
地方市場上場の翌年に東京証券取引所へ上場することは誠に稀有な例であり、ひとえに株主をはじめとするステークホルダー皆様のご支援・ご協力の賜物と心より感謝申し上げます。
今回は12月25日(月)に開催されました東京証券取引所上場セレモニーの様子や社員の上場への想いをお伝えいたします。

上場セレモニーには、代表取締役社長の上田桂司をはじめとする役員、従業員が出席。緊張した面持ちでセレモニーを迎えました。

上場通知書を受け取り、チッカーの前で記念撮影を行いました。
また上場記念の打鐘は、五穀豊穣にならい企業の繫栄を願って5回行われ、一打ごとに鐘の音の余韻を感じながら上場の喜びを嚙み締めました。

セレモニーに参加したASNOVA従業員の思い

代表取締役社長 上田桂司
「このたび、皆様のおかげを持ちまして東京証券取引所グロース市場への上場をすることができました。セレモニーでは初心に返ることができ、大変貴重な経験となりました。ここからがスタートであるという気持ちで、スピード感をもって会社を成長させていきたいと思っています。」

取締役 仮設事業本部 本部長 森下哲
「名証の上場時に比べ、今回のセレモニーではより多くのメンバーと参加でき、大変嬉しく思いました。入社以来、東証上場は1つの目的としていたため『ようやく1つめの目的が達成できた!』という気持ちです。
東証上場は、1つのゴールでもあり、新たなスタートを切った瞬間でもあります。これまで以上に、社員みんなが幸せになれる会社へと成長させていきたいと思っています。」
 
取締役 管理本部 本部長 加藤大介
「いろいろな思いが溢れて目頭が熱くなりました。上田社長から『上場プロジェクトを進めてほしい』と言われた時は、天命かと思ってお引き受けし、名証そして東証への上場プロジェクトの責任者として活動してきました。
東京証券取引所への上場は、当社にとってはまだまだ通過点だと考えています。審査を振り返ると大変だったことが多く、今後の更なるステップアップを考えた際、再度あの審査の過程に飛び込むことは並大抵のことではないという思いもありますが、社員の皆さんが業績を支えてくれているように、自分自身を奮い立たせて、今後も企業価値の向上に資するように人間力を高めていきたいです。」
営業部 部長 武田和之
「入社して間もないころ、『短期間で上場を目指す』と聞いたときは驚きましたが、今となってはそれも懐かしい思い出です。少しでもその目標の力になれたのでしたら嬉しいです。
まだまだこれからが本番です。よりよい成果を上げられるように精進していきます。」
 
営業部 東京営業所 所長 伊藤真也
「セレモニーに参加しながらこの1年を振り返り、自分の仕事はどのような貢献ができたのかと思いを馳せていました。自社のパーパス『社会に明日の場を創りだす』が今までよりもさらに大きな市場で多くの人々の目に入るのだと考えると、自身の今後の業務に対しても身の引き締まる思いです。営業所を預からせていただいている立場として、予算を達成し続けるとともに、上場企業にふさわしいビジネスパーソンを目指します。」
 
営業部 名古屋営業所 所長 福澤拓馬
「上田社長がどのような思いを持っていらっしゃるのかに思いを馳せながら、出席いたしました。上場は、私が入社したときから会社の目標でしたので、それを果たせたことは非常に感慨深い気持ちです。会社の成長に置いていかれないよう、自分自身はもちろんのこと、会社全体を引っ張り続けていきたいと思います。」
 
営業部 大阪営業所 所長代理 川合拓実
「上場の瞬間に立ち会えたことを大変光栄に思います。これから、ASNOVAは東証上場企業として見られます。看板を傷付けることのないよう、気を引き締めて精進します。」
 
営業部 大阪営業所 係長 藤原章雄
「上場を機に、自身のレベルを向上させ、会社や社会に貢献できる人間へ成長しなければならないと思いました。
今後は全てのステークホルダーの皆様に、ASNOVAの魅力を感じていただけるような活動を続け、会社に見合う人間として成長したく思います。」
機材管理部 部長 西口賢
「東証の電光掲示板に『ASNOVA』の社名が表示されているのを見て、本当に上場したんだという実感と感動が湧いてきました。大変だったこともたくさんありましたが、それ以上にやりがいや嬉しかったことのほうが多いと感じています。上場しても変わらず『いつでも、近くで、安心して借りられる』ASNOVAを目指して、新規出店の勢いを止めずに突き進みます。」
 
機材管理部 関東第1エリア エリア長 深野修平
「ASNOVAは全国に営業所や機材センターがあり、たくさんの人と接することができる会社。今後は、ステークホルダーの期待に応えつつ、企業の発展とともにさまざまな分野にチャレンジしていきたいと思います。ASNOVAの名に恥じない従業員であり続けることで、社会に貢献できると信じています。」
 
機材管理部 関東第2エリア エリア長 瀧口義和
「私は2017年に入社しましたが、その当時からASNOVAは東証への上場を目指していました。実際に達成するその瞬間に立ち会うことができ、とても嬉しく思います。
東証に上場したからといって、これがゴールであるとは思っていません。現状に満足することなく、『足場といえば、ASNOVA』となるまで、日々の業務に邁進していく所存です。」
 
機材管理部 中部エリア エリア長 内田寛次
「浮かれそうな気持ちを抑え、気を引き締めてセレモニーに出席しました。素敵なクリスマスプレゼントをいただけたように思います。ただ、上場に向けてなにか特別なことをしたとは思っていません。自分たちの日々の業務に真面目に、前向きにコツコツと取り組んでいただけです。大変だったことやピンチは全て乗り越え、チャンスへと変えてきました。
我々の熱意はこんなものではありません。皆に等しく与えられる時間の中で、いかに他と差をつけるかを考え、即行動を信念に挑み続けていきます。」
STATION事業部 部長 中村寛希
「上場企業に従事することと、上場企業を目指す企業に従事することでは、こんなにも意識の違いがあるのかと痛感いたしました。今後は、より一層市場や世間からも期待感を持った厳しい目で見られているという自覚を持ちながら、そのハードルを越えていきたいと思います。」
 
STATION事業部 課長 大山晃裕
「東京証券取引所への上場は、会社のステータスを大きく上げる機会です。そのような会社の一員であることを誇りに思います。
私は今、STATION事業部に従事していますが、自らの意思で異動を申し出ました。事業を一から構築し、実装していく仕事に、今までとは違ったやりがいを感じています。ASNOVAがいつか建設業界以外でも知られる会社となるよう、日々の業務を通じて看板を磨き続けます。」
 
EC事業部 部長 木下博史
「上場したということを強く実感できたセレモニーでした。これまでは上場を目標にして業務に取り組んできましたが、これは新たなスタートに過ぎません。EC事業部も重要な役割になってくると思いますので、さらに貢献できるように新規事業の責任者として取り組んでいきます。」
総務部 部長 竹内俊祐
「初めての転職活動で一番に面接を受けたのがASNOVAでした。どうしても入社したくて、合格の連絡をいただいたときの感動は忘れられません。入社までの待機期間が長かったことや、企業文化の違い等に戸惑いもありましたが、今となっては、それらの経験全てが今の自分を形成しているのだと感じます。
総務部は、いつでも皆さんの後ろにいたいと考えています。不要な時はスタンバイをし、必要な時は背中を押せるような存在でありたいです。『後ろは任せてください!』と声を大にして言えるチームにしていきたいと思います。」
 
経営企画室 室長 小野真
「世の中において、足場は欠かせないものであると思っています。名証上場の翌年に東証へ上場することは、足場レンタルサービスが社会から必要とされていることへの表れであると、強い使命感を感じました。
だからこそ、足場レンタルは社会課題を解決するための重要なインフラサービスであることをもっと多くの方に知っていただき、ASNOVAを応援していただきたいと思っています。今後も、社会課題に対応する多くの事業を展開しながら、社会から必要とされ続ける企業の一員として貢献していきます。」
 
 
インタビューだけでは語り切れない程、ASNOVA社員の熱い想いを確認できました。
ASNOVAにとって東証上場は1つの目標でしたが、通過点です。
これからもステークホルダーの皆様が笑顔になれるよう、企業価値向上に向け事業活動を行ってまいります。